スタディングと診断士ゼミナール、僕だったらコレを選ぶ

  • URLをコピーしました!

こんにちわ、こっぺです。

そろそろ中小企業診断士試験の勉強を始める人も多いのではないでしょうか?

この時期、必ず話題に上がるのが
スタディングと診断士ゼミナール、どちらにしようか迷っている
という受験生の悩みですよね。

そこで、
受験経験のある僕が試験科目の特性を踏まえながら、独自で集めた口コミ、両者のスペックを元に、「僕ならスタディングと診断士ゼミナール、どっちを選ぶ?」

と言う内容で記事を書いてみました。

スタディングと診断士ゼミナール、どちらにしようか迷っている人は参考にしてみてください。

この記事で分かること

スタディングと診断士ゼミナールを比較

スタディングと診断士ゼミナール、僕ならどっちを選ぶか?
の結論を言う前に、軽くスタディングと診断士ゼミナールの比較表を書いておきます。

項目スタディング診断士ゼミナール
価格
(税込)
53,900円
(スタンダード)
49,780円
(1次・2次プレミアム)
1次試験対策の
講義時間
127時間
サンプル講義
270時間
サンプル講義
動画形式ストリーミングダウンロード
1次試験の過去問4年分7年分
テキスト代
(任意・有料)
14,700円
サンプル
20,350円
サンプル
質問対応あり
(有料:1,210円/回)
あり
(無制限)
オプション合格模試
直前対策講座
映像講義DVD
合格お祝い金制度10,000円30,000円
教育訓練給付対象コースあり無し
その他購入年度で不合格の場合、更新版を割引価格で購入可
購入年度で不合格の場合、1年分の料金で最新講座を3年間受講可
詳細ページスタディング
詳細ページ
診断士ゼミナール
詳細ページ

スタディングと診断士ゼミナール、僕ならコレを選ぶ

スタディングと診断士ゼミナール、僕なら「診断士ゼミナール」を選びます

理由①:経済学への不安材料がない

理由の1つは、経済学への不安材料がないからです。

スタディング利用の受験生からこんな声が出てました。

経済学が分かりにくいのは、1次試験の勉強では致命的

経済学が分かりにくいこと、って1次試験の勉強ではかなりのマイナス要素になります。

その理由は、2次試験に使わない知識へ、合格点・40点以上の点数を取るために相当の時間をかける必要が生まれるからです。

経済学って、勉強してみると分かるんですけど、結構難しいです。
グラフの読み取り方とか、多くの学説とか、理論とか。

きちんと理解できていないまま試験に臨むと、60点まで届かず、48点とか40点とか。
下手したら足切りにも。

そんな難しい経済学に掛けるべき期間は80時間、1ヶ月と一般的には言われています。

僕も経験がありますが、分かりづらい参考書や動画を見ながら勉強していると、範囲を終えないままあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいます

他の科目の勉強も進めたいのに、経済学の全範囲が終わっていなくて焦ったり、経済学の勉強に時間を割きすぎて、他の科目の勉強に時間を回せなくなることもあります。

令和4年の1次試験は「経済学」が難化した年でした

科目/年度令和3年令和4年増減
経済学・経済政策21.05%10.54%▲10.51%(難化)

そう考えると、スタディングを選ぶのはちょっと不安
今年のように、経済学が難化した年度に対応できるのか?と疑問が湧いてきます。

一方、診断士ゼミナールでは「分かりづらい」と言う口コミは無かったし、ココスタ2代目のとーしさんが「診断士ゼミナールは経済と財務が分かりやすかった」とおっしゃっていたので、経済学に関しては、ゼミナールがいいなと思います。

財務・会計の講義が雑なのが不安

スタディングの「財務・会計」の講義が雑なのは不安ですよね。

令和4年の一次試験「財務・会計」は難化した年でした。

科目/年度令和3年令和4年増減
財務・会計22.4%13.33%▲9.07%(難化)

令和4年の一次試験は計算問題が少なく、知識への理解度が足りないと点数が取れない試験内容でした。

財務・会計は、2次試験でも使う重要な科目だし、難化した令和4年の一次試験のような問題が出た場合、対応できるか心配になってきます

一方、診断士ゼミナールではそういう口コミは無いし、Twitterやココスタで繋がっている方達が「分かりやすい」「今年(令和4年)の1次試験にも対応できた」とおっしゃっているので、財務に関しても診断士ゼミナールが良いなと思います。

理由②:全科目、分かりやすい

上でもツイされていましたが、診断士ゼミナールの松永先生の講義は全科目分かりやすいと評判なんですよね。

サンプル講義 で「企業経営理論」「経営法務」のように、独学だとちょっと分かりづらい科目の講義を見てみたけど、紛らわしいところもきちんと解説されていて良いですね。

ああいう講義だったら診断士ゼミナールの方がいいなあと考えます。

理由③:1次試験の過去問が7年分ある

7年分の1次試験過去問がついてくるのも診断士ゼミナールを選ぶ理由の1つですね。

スタディングの4年分だと、ちょっと不安があります

受験生としての視点から考えれば、最低でも5年分は必要です

その点、診断士ゼミナールでは最新年度の問題を含めた7年分用意されているので、演習量としては不安がないです。

理由④:Twitter上で不満が見られない・合格者が多い

Twitter上で不満が見られない1次試験の合格者が多いのも診断士ゼミナールを選ぶ理由の1つです。

スタディングの不満は結構見かけられるのですが、診断士ゼミナールの不満は見られないんですよね。

それだけ、診断士ゼミナールが信用できる通信講座なんだろうなと推測できます。

客観的な意見が欲しくて、ココスタで診断士ゼミナールを使っている方に「診断士ゼミナールってどうですか?」って聞いてみたんですよ。

そしたら、こんな回答が。

1次試験で525点も取られてすごいですよね。

理由⑤:質問が無料で、無制限にできる

質問が無料で、無制限にできるのも診断士ゼミナールを選ぶ理由の1つですね。

わからないところは基本、ググれば調べられます。
だけど、満足する解説を探すために時間を取られます。

誰かに聞けるのであれば自分が分からないところをピンポイントで聞くのが一番。

そう考えると、質問を無料・無制限でできるのは選ぶ理由として大きいですよね。

一方、スタディングは1回1,210円かかるので、気が引けます

理由⑥:不合格でも余計にお金を払わなくて済む

診断士ゼミナールは不合格でも3年間受講できるのが良いですよね。

スタディングは更新料を払って、翌年まで受講可能。

分かりやすい講義を1年分の料金で3年間受講できるのは、不合格だとしても余計にお金を払わなくて良いのが助かります。

通信講座って決して安くないから、こういうサービスがあるのは嬉しい。

理由⑦:2次試験の教材が秀逸

診断士ゼミナール2次試験講座に関する情報って、意外と少ないですよね。

有料にはなりますが、診断士ゼミナールの2次試験のテキストってすごいんですよ。

上でも紹介させていただいた、ココスタで診断士ゼミナールを利用していた方が、2次試験のテキストを画面越しに見せてくださったんです。

一言で言うと、「2次試験合格者の頭の中にあった全知識」そのもの

診断士ゼミナールのテキストって、改めてすごいなと思いました。

それに、過去問解説の解説講義が良いらしいです。
こんなツイートを見かけました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  1. 経済学、財務・会計が分かりやすい
  2. 全科目分かりやすく、1次試験の合格者が多い
  3. 過去問が7年と十分な演習量
  4. 不合格でも1年分の料金で3年間受講できる安心感
  5. 質問が無料でし放題だから安心
  6. 2次試験対策もバカにはできない質

以上の理由から僕なら診断士ゼミナールを選ぶと言う結論でした。

もちろん、この記事の内容はあくまで通信講座をスタディングと診断士ゼミナール、どちらにするか迷っている人への参考になればと思って書いています。

通信講座は、先生の講義との相性が大事ですし、診断士ゼミナールはストリーミングに対応していないと言うことで、不便もあります。

あなたが良さそうと思った講座を選ぶ方が勉強効率良くなるし、合格へとつながりますので、スタディングと診断士ゼミナール、両方をチェックしてみてくださいね。

診断士ゼミナールを詳しくみてみる

スタディング「中小企業診断士講座」を詳しくみてみる

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事で分かること